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e-learning

日に2つも3つも記事を出すと
ある日コメントくれた方が、3日後に見に来ると
コメントへのレスを見るためには奥のほうへ進まなくてはならない
ここ数日は画像をあまり使っていないから読み込みも遅くはないでしょうが
SSカーニバルになると非常にだるいでしょうね
試しにTOPのSSログのページを開いてみたらよくわかると思います

そんなわけでできるだけ日に何度も書くのは堪えて

でも前回の更新から12時間経ってないですが
今回は大目に見てもらえると悶えます

何がある、ということでもないので
とりあえず自分の記憶力の確かめ

先に余談になりますが、現実世界で人の顔や名前を覚え、一致させるのが酷く苦手です
3回は会わないとわかりません
が、ゲーム内で相手の名前と人格を覚え、一致させるのは割とよくできます
だいたい1度会えば7,8割、2度会えば10割記憶に残ります
意味は変わりますがゲーム脳ってこういうのも指せるんじゃないでしょうか

さすがにβやβ2に1度会ってそれ以降会ったことがない
というような相手のことはシチュエーション以外忘れてしまいましたけどね



本題。
記憶力を試すといいましたが、何のことはない
去年の講義を振り返るだけです

知り合いの多くは社会人なので、自分に当てはめることも難しいでしょうが
少数ながら学生の知り合いもいるので、そちらさんが対象となる読み物かもしれません

ある日教授が言ったのは

なんで学校来てるの?

怒って言ったんじゃないですよ、講義内での問いかけです


インターネットが広く広まり、慶応等で一部実用化されていますが
世の中には『講義のWeb配信』というものがあります

Webでの講義ならば
・時間を問わず見ることができるし
・わからないところを繰り返し観ることができる
・どうしてもわからないところはメールで聞けばいい
・学校に行かなければ交通費はかからない(ネットの通信費はありますけど)
・何よりも、『学校』という土地スペースを省略できる


この講義ではブログや掲示板を使って討論をしたりしていましたが
学生から一番多かった意見が
「学校は勉強だけをする場所ではない」
「友達と遊ぶ、友達を作るところでもある」
「だから、これからも大学の形式は変わらない」

でした

ここで教授の意見。
大学がない世界だとしたら、君らは別のコミュニティに所属するだろう
大学は確かに「場所」を提供しているが、なければないで代替品は存在する




個人的には交通費がかからない、通学時間を省けるというのはとてもありがたいです
コミュニティ自体がどこかに存在しているのであれば、大学はなくても構いません
しかし、大学、特に私立の大学では、『経営』しなくてはならないという側面もありますよね
少子化の煽りを受けるのは、教育機関なら避けられません
自分のところに学生を集めなくては、お金が足りなくなります

経営に関して言えば
学校が消えてしまえば人件費と設備費は確実に抑えられるので
収入と同じように支出も減るので大幅赤字、ということはないはずです

ここでおそらく肝になってくるのは、社会に出たあとも勉強したいという
仕事の傍ら、夜間学校で勉強に励む方々でしょう
くたびれているのに、さらに休まず知識を求める
こういう人々にとってありがたいのは、自宅で勉強環境が整うことじゃないでしょうか
実際、社会人向けのセミナーは数多く開かれ、入学において社会人枠を設定しているところもあります(たしか…)
社会人を対象とした講義というのもこれからどんどん広まっていくのではないでしょうか

そう考えると、学生のうちにやるべき勉強って何なのでしょうか
将来勉強続けるのだから遊んでていい、ということはありませんが
基礎となる教養科目に、より重点を置いてもいいような気がします
ゆとり教育にも関わってきますが、カーブを緩やかにするならば、同じ系統の勉学を学ぶ期間は延ばすべきではないでしょうか
逆に、期間が延びるならば、曲線は緩やかになっていいはずとも言えます

多少、ズレましたが、大学の存在とは
■(現在の)大学側からしてみれば、お金儲けとしてはなくしたくないが
いずれは形態を変えなくてはならない
■学生側からしてみれば、学校がないと友達ができるか不安だ

という、どちらの側面から見てもなくなっては困るという意見が多いようです
私の意見は途中で書いてしまいましたが、やはり「そのもの」がなくなることはないでしょうね


ちなみに弊害についてですが、このようなことがあります

○自主的に勉強をする人なんて滅多にいないから、教授が教室内で見ていてくれないと自分は勉強しない
○臨場感がない、緊張感がない
○自分の理解度のレベル(競合との差)がわからない

このあたりはモチベーションにも関わってくるので
あれが正しいこれが正しいというものではないので、コメントはしません
1番上の問題に対する教授の言い分としては
『義務教育じゃないんだから、やりたい奴やる気のある奴だけが勉強すればいい。大学行かずに働いてる人だって大勢いるし、誰も強制してるわけじゃないんだから、やりたくない奴がやってもらっても困る。むしろやりたくない奴のレポートなんてこっちも読んでておもしろくないし、大学としては学生が欲しいだろうけど、教授陣としてはやる気のある学生だけがいればいい』
だそうです



多少長くなりましたが、こちらもいい時間潰しになりました
お暇なときにどうぞ

そんな私の大学生活もあと9ヶ月…留年しなければですけどね
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  1. 2006/06/03(土) 10:28:43|
  2. Until2006[現実関係]|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:8
<<Argue violently | ホーム | Spur>>

コメント

ある講義で教授が言っていた話。
趣旨とはズレていますが。

・昔の企業の言い分
"大学では学生の色を染めないで欲しい。
基礎科目だけきっちりやらせて欲しい、
あとは企業側でそれぞれ育て上げる"

・現在
"大学出てすぐ戦力になるよう学生を育てて欲しい。
いちいち学生を育てる金も時間もない"

確かに社会人になってからも環境さえあれば
勉強は続けられるでしょうが4年間、あるいは
院も含めた6年間のうちに企業が求める
"即戦力"になっておく為に勉強をする、
と考えるのはどうでしょうか。

まぁ勉強がマイナスになる筈がない、
の一言で全て片付いてしまうような気も。
  1. 2006/06/03(土) 15:38:14 |
  2. URL |
  3. Rの人 #-
  4. [ 編集]

コンサルタントも企業の人事の方も
即戦力になるとは見てないみたいですよ、現状では
専門学生でさえ4年生大学卒と同等の研修をさせるところが多いようです
少なくとも私の受けてる業界では、ですが

ちなみに就活中の学生1人に対し説明会や選考で、企業が費やす額は7桁に届くあたり
内定者が入社し、1年間にかかる額は500万円ほどだと聞きました

この額の分、大学が学生達を育て上げられるのかといえば…
うーん、私立でさえ大学が、学生1人から吸い上げる金が同額程度なので
正直難しいかと思います

社会勉強という点から見る場合
なおさら大学というコミュニティである必要性はなくなったりして
鵜呑みにはしていないものの、教授の意見がどうも間違っていないような気がしてきます


あ、全然関係ありませんが
偏差値は別として、恋々と似たような学部におりますはい
半分は寝て過ごしたので教えられることはないですが
  1. 2006/06/03(土) 21:53:50 |
  2. URL |
  3. Gita #Djo4mcwg
  4. [ 編集]

留年してください。おねがいします。
  1. 2006/06/03(土) 23:06:33 |
  2. URL |
  3. 6 #3owdaShA
  4. [ 編集]

だが断る




しかし地獄行く
  1. 2006/06/03(土) 23:19:59 |
  2. URL |
  3. Gita #Djo4mcwg
  4. [ 編集]

あとはたのんだ
  1. 2006/06/03(土) 23:39:25 |
  2. URL |
  3. 6 #3owdaShA
  4. [ 編集]

メッセで話しながらこっちで何してんだって感じですね
  1. 2006/06/03(土) 23:45:21 |
  2. URL |
  3. Gita #Djo4mcwg
  4. [ 編集]

ここで流れを断ち切ってどちらかといえば大学寄りな立場からオサーンがコメント。

大学は教育の場でもありますが、その後大学で研究の道を選ぶ学生を見つける場でもあります。特に理系だと顕著で、ウチなんかだと研究に残らないならむしろさっさと卒業してくれと言わんばかりに単位をごっそり押し付けられました。まあこれは極端な例ですが、結局教えるという目的と同時に次世代の研究生候補を育てるという目的があるわけで、前者の目的が9割9分を占めるであろう大学の授業では、正直学校で顔を突き合わせる必要を感じない教官もいるかと思われます。

でも育てるとなるとやはりコミュニティでのやり取りがどうしても必要なので、多分その教授に「大学院でも同じロジックで同じ結論が出せますか」と問えば、多分答えられないんじゃないかなと思います。教官ってのは、大学に所属しつつも実際にはそのコミュニティからやや離れたところにいるというのがそういった主張の根底にあるような気がシマス。
  1. 2006/06/04(日) 03:09:57 |
  2. URL |
  3. chiral #E9Td/8rk
  4. [ 編集]

半分は自分のレスだとしてもゲーム関連以外でも割と読んでもらえるようですね
ろくさんのコメントはなんかちょっと別次元ではあるけれど


>きらさん
学部や文理によるということはあるかもしれないです
いや、あるんじゃないかと思います
とはいっても明確な指針もない中では
自分の意見が正しいかも信じられないのですが
あってもおかしくないなと思えます

似たような話を聞いたことがありますというか
うちの大学内では、これくらいだ、と言われているのが
『教授』と呼ばれる人の講義への熱意と、自分の論文
人にもよりますが、興味はだいたい半々程度の人が多いそうです

また、その中でも本を執筆するような方もおられまして

本を書く場合、
売れっ子なら書いてやるから出版しろよで大丈夫ですが
たいていは本のテーマは出版社が決め、それを書ける人が請け負うことになります
「このテーマで書ける人を探している」
ここで近いテーマの研究をしていても、提示されたテーマに納得がいかない場合
本を書きたい教授は編集者と交渉するわけです
ここで、本は何冊以上売れれば失敗ではない(成功とは言わない)のかが問題になります

一般的に、2000冊が最低ラインだそうで
それを下回るだろうという予想がある限り、書かせてもらえません
質のいいものを作るには一人の発想だけでは頭打ちになるでしょう

しかしまぁ、ここで本文中に出てきた教授の意見を対照してみますと
より良いものを作る気があるのなら、その人は動いていきますし
コミュニティも、研究員育成も、何も大学や大学院でなくともいいじゃないかということになるのではないでしょうか

ええ、自信はないです
しかし今の時代なら、同系統の研究をしている方がネットの向こう側にいることは、ごく普通のことでしょうし
また、ネットという仮想空間に打ち立てた大学の研究室に所属し、ネット上で意見交換を進めることもありでしょうし

と、書いていて思ったのが、盗作等の権利侵害の問題でしょうか
見知らぬ相手からのパクりなんてのは罪悪感の薄い人が多いですし
顔の見えない空間だからこそセキュリティが甘い部分が多い
固有の、特別なものとして、研究機関の役割としては残していくべきなのかもしれませんね

さて、文章がまとまっていないような気がする
現在の時刻から察してください


記憶を確かめる、との目的で書き始めたこの記事ですが
「大学は教育機関だが、研究機関でもある」という言葉とその説明ががあったような気がしないでもないです
思い出す前に同じことを言われるとは思ってもいませんでした
いや、思い出してなかったんだから思ってるわけがないですけど
素直に感心です

そしてやっぱり脳年齢は実年齢×3なのかと
この世の誰より自分が信じられない朝っぱら
  1. 2006/06/04(日) 04:52:12 |
  2. URL |
  3. Gita #Djo4mcwg
  4. [ 編集]

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