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Fireball

さて帰り道は暇なことが多くついでに書いてしまおうと思い立ったりして書ききれるか心配で軽めに書こうと自分に宣言


■メディアリテラシー
 メディアによって構築された"現実"(情報)を見抜く力、だそうです。

一歩引いて、「何が」ではなく「どのように」語られているかを判断できる態度と、自身が状況に埋め込まれている自覚をもち、自身の見方を批判する態度を身につけることで養われるんだとか。

例えば、テレビを通じてノンフィクションの番組を目にすることがあるかと思います。ドキュメンタリーとノンフィクションは同じではないそうですが、例の中では同じ意味で触れます、お気になさらず。
テレビをあまり見ない人というのが最近では少なくないのですが、それでもメディアの最高峰といえばテレビでしょう。秘境を俳優が訪れたりして、そこではこんなことがあったと、ありのままの事実を伝えているかねようなナレーションもついてたりして。
ロケには期間が定められていて、メディア側から伝えたいことが毎回期間内に都合よく起きている、そんなはずがありません。ムスタンの秘境の人為的崖崩れ、風邪引いたスタッフを高山病として映す、オイルまみれのウミドリは実は撮影者がかけたオイルだったとか。不況の中、他社とはこんな差別化をしていますという作業風景も、事前にお願いしているからこその映像です。
制約の中だから仕方ないという考え、悪意があるものは全排除、やらせはカエレ等、思いは人それぞれでしょうが、まず誰かの主観が入った時点でそれが自分の考えなのかから疑えますか。少なくとも私には難しいのですが。やらせも演出、感動できるなら良いというのは、ドキュメンタリーとしてはアウトです。視聴者としてはセーフかもしれませんが自分で考えてください。
関連して、巡回サイトの行く先々で某ニュースについての意見を見ます。賛成反対同意否定はなんでも構いませんが、鵜呑みはしないよう願います。そこからその自分の意見を批判できれば、たいしたものです。


嗚呼、全然簡潔じゃないな…
校正は帰ってから目に余るところがあれば。
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  1. 2006/06/22(木) 19:44:04|
  2. Until2006[現実関係]|
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